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#SELday 2021に参加しました

2月のグローバルフォーラムで出会った仲間からのお誘いで、#SELday という取り組みを知り、DAIJOUBUとして参加させてもらいました。

*SELとは、Social Emotional Learning; 社会性と感情の学習のこと。こちらにEQ/セルフサイエンスも含め紹介しております。

SELdayとはアメリカでSELを実践し広めているThe Urban Assembly と SEL4US が呼びかけ世界中でSELの体験・啓蒙が行われるイベントです。

DAIJOUBUでは、「だいじょうぶ」という言葉から実践的なSELのアプローチ・考え方について紹介

DAIJOUBUからは、メンバーで分担してメッセージを作り、3/21~26までの6日間、FacebookページInstagramにて発信しました。ぜひみなさんに見て頂きたいです。そしてシェアして頂ければとっても嬉しいです。

3/26にはアメリカの日中に一斉にtwitterで #SELday を投稿し、トレンドにしよう!という取り組みもありました。日本は深夜だったため参加できませんでしたが、こうして、国境を越えてメディアの力を活用して、SELという言葉を知ってもらうことに本当に価値があります。そして毎度毎度痛感するのは、アメリカの仲間を中心に、うねりを起こすのが本当にお見事。英語というユニバーサルな言語を母国語としている、という面も若干はあると思いますが、「希望」や「可能性」を原動力や目標にして行動をするパワーが桁違いです。

人は無気力を学ぶ――これを
思考の力を借りて辞める、希望・信念の力を借りて休む

学習性無気力、という言葉をご存知でしょうか?ポジティブ心理学で有名なマーティン・セリグマンが”Learned Helplessness”という言葉で表現しました。生まれたての赤ちゃんは(統計上多くが)歩けるようになっていくのであれば、人はみな気力を持って生まれているのではないか、という仮定からラットの研究で「人は無気力を学習する」ことがわかりました。生まれたときから無気力な人はいないのです。

日本という国はどうでしょうか。あなたのコミュニティは、社会は、職場は、家族は、あなた自身は、どうでしょうか。

#SELday を通じて、DAIJOUBUメンバーからたっくさんの温かく本質的な「ポジティブチェンジ」の希望を見ました。みなさんもぜひ上の画像をクリックしてみてください。希望を持つことを諦めないこと、行動をコツコツと続けること、無気力の影が自分を覆い始めたら、自分の意志で、思考で、信念で、それを辞めること。でもこれは、ずっとギラギラエネルギーたっぷりでいましょう、ということではありません。

子育ても、仕事も、この体と頭と心で生きることそのものも、マラソンです。ずっと続くから、上手に心の声を聞いて対処しながら、時々ペースを落としたり、走り切れるペースに初めからセットしたり、時には完全にストップしてみたりすることも、だいじょうぶです。「希望」があるから、そのために、ゆったりするんです。


4月末に開催する「大人のためのセルフサイエンス 特別クラス」の詳細が公開となりました。2daysのイベントです。

2日間x1.5時間、一度自分を内省し、フラットで安全な場で対話をし、心を軽くして「希望」を持って日々を過ごせるように、整えませんか?セルフケア・セルフアクセプタンス(自己受容)から、新しいことを学び、ご自身の力に変えられるようなプログラムで、みなさんの参加をお待ちしています。

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