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自分を整えるのに役立つおすすめの本12選【DAIJOUBU】

2026年がスタートしました。まず、2025年に起こったすべてのことに「いろいろ起こったけど、全部よかったよかった」と自分をぜひセレブレイトしていただけたらと思います。いろんな国の人とEQを通じて活動をしてきて感じるのは、日本カルチャーで生まれ育ってきた人たちほど反省筋肉の屈強なこと・・!反省をして、「がんばる!」と意気込む、とても美しいメンタリティですが、疲れてもしまうかも。自分の感情を余すことなく発見しつくして、感じ切ろうとすると、ひょっとするとがんばれないときもある・・それでOKなのが、DAIJOUBUのEQです。何よりも大切なのは、自分とひとつでいて、自分の大丈夫感を大切に生きること。

そんなわけで2026年、新しい一年のはじまりは、少し立ち止まって、自分自身を整えるのはいかがでしょう。忙しい毎日の中で、スピードにかまけて感情を置き去りにしてきたかもしれません。(私の秋~冬にかけては毎年そんな感じ・・!)
このコラムでは、「自分を大切にしたい」「心とつながり直したい」「自分の真ん中に戻って自分とひとつになりたい」と感じている方に向けて、DAIJOUBUおすすめの本12冊をご紹介します。読むことを通して、自分の内側と再びつながり、心・感情・思考・行動を少しずつ統合していく—そんな時間をお手伝いする一冊に出会ってもらえたらうれしいです。

歴代のオススメ本たちはこちらのページでもご紹介しています!⇒ https://daijoubu-eq.org/books/

1)7つの習慣 人格主義の回復|スティーブン・R・コヴィー (著)

外側の状況を変える前に、自分の内側を整えることの大切さを教えてくれる一冊です。セルフケアや感情との向き合い方の土台となる考え方が詰まっています。

2)無(最高の状態)|鈴木 祐 (著)

情報や思考でいっぱいになった心をいったん手放し、「本来の自分の状態」に戻るためのヒントをくれる一冊です。

3)令和元年の人生ゲーム|麻布競馬場(著)

現代を生きる私たちが抱えやすい違和感や息苦しさを、ユーモアと鋭さで描き出し、他人の期待や“正解ルート”から少し距離を取って自分の感覚を取り戻すためのヒントが詰まっています。

4)最高の体調|鈴木 祐 (著)

科学的な視点から「なぜ私たちは不調を感じやすいのか」をひも解き、気合や根性ではなく、環境・習慣・人とのつながりから体調を整えるヒントを教えてくれる一冊。


5)不完全主義|オリバー・バークマン (著)

「ちゃんとしなきゃ」の呪いから脱却し、完璧を手放し、不完全なまま生きることの安心感と自由を得る、自分を責めるループから卒業していくセルフケアの考えが詰まっていました!

6)余白思考|山崎 晴太郎 (著)

詰め込みすぎた思考やスケジュールから一歩引き、「余白」をつくることで本来の創造性と自分らしさを取り戻す一冊。

7)事例でわかる! 愛着障害|米澤 好史 (著)

過去の体験が今の生きづらさにどう影響しているのか、なぜこの反応が起きるのか、を知ることで、誰も攻めずに向き合うための土台をつくる、自分や他者へのまなざしが少しやさしくなる本です。

8)子どもたちに民主主義を教えよう|工藤勇一 ・ 苫野一徳 (著)

民主主義を「知識」ではなく「日常の関わり方」として、子どもと大人が共に学び直し、正しさを押しつけるのではなく、対話し、考え続ける姿勢の大切さを教えてくれる1冊。

9)やさしくわかる! 愛着障害|米澤 好史 (著)

愛着障害について専門用語をかみくだいて解説し、難しそうに感じがちなテーマを安心して学び始められるやさしいガイドです。

10)反応しない練習|草薙龍瞬 (著)

イライラや不安が湧いたときに、感情を否定せず、外側の刺激ではなく、自分の内側の状態に意識を戻すことで、心の余白と落ち着きを取り戻すアイディアと方法を教えてくれる本です。

11)身体はトラウマを記録する|べッセル・ヴァン・デア・コーク (著)

世界で「トラウマに関する本といえば」という存在の1冊。トラウマが記憶だけでなく身体にも刻まれることを、科学と臨床の視点から丁寧に解き明かした一冊。たくさんの事例・症例と、回復のストーリーがつづられています。

12)きもち|谷川俊太郎 (著)

ことばになりにくい感情を、シンプルであたたかな言葉でそっとすくい上げてくれる一冊。うれしい、かなしい、もやもや——どんな気持ちも大切にしていいと、静かに教えてくれます。


DAIJOUBUでは今年もコツコツと定期クラスを開催して、日々の心と頭のヨガの時間を続けていきます。ぜひぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています!>イベントカレンダーを確認

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします🎍

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