自分との対話から得られたこと

2026年がスタートしました!
新しい年、やりたいことが沢山あります。
このやりたいことを実現するために、自分らしく、この1年をデザインするために、自分との対話時間を
作ってみました。
そこから改めて感じたこと、気付かされたことを簡単にまとめました。
感情だけではない、身体も知らせてくれている
先日DAIJOUBUのクラスで【心とからだのつながり】をテーマとし、開催されました。
身体が発信してくれるメッセージについて、更に知りたくて、ルイス由美氏の著書『身体が教えてくれること』を
読み始めています。
本当の自分とは…答えは自分の身体が教えてくれていた!とルイス由美さんは語られています。
私達は無意識に支配されて日々を生きていると言われ、無意識が占める割合は、なんと95%。
育った環境や過去の経験からの思考や感情の癖、その中から無意識的に勝手に自分で作りあげた自分像で生きている私達がいるというもの。
私自身も大きく体調を崩してみて、やっと自分の身体に耳を傾ける行為に辿りつきました。
身体から出ている小さなサインは、何かの目的の為にやり過ごしていたことが多々ありました。
こうして、度々自身の身体が置いてきぼりになっていたのです。
クラスの中でも、感情(心)、思考(頭)、身体は繋がっているものであり、
このバランスを整えるために必要なのが『余白』だとありました。自身との対話時間から、問いを投げかけることにより、問いは、私たちの感情と深く結びついていることを改めて感じました。
日々の生活の中で、少しのゆとりを設けることが自分自身の視野を広げ、様々な可能性や選択の選び取りに
有益であることに気付かされました。
自分自身への対話は、自分の内面にある感情と向き合い、それまで気づかなかった視点や価値観を発見する手助けをしてくれます。
自分の目的にどの感情を携えていくか、明確になりました。
自分自身の感情にどんなエネルギーを使っているか
私自身が抱きがちな恐れのエネルギーである、不安、心配、といった心地よくない感情は、未来を思って不安や心配を感じたり、「もし、〇〇したらどうしよう」という気持ちが強すぎると、願いが叶わない未来に進んでしまうことがあるのです。
私たちは無意識のうちに、その時の感情に沿って情報を選択してしまう傾向があります。
思考と感情が一致していないと、心が納得しないため、理屈で感情を抑え込もうとしても心が抵抗し、
苦しさを感じてしまいます。
思考と感情、そして行動がすべて同じ方向を向くことで、私たちは「心地よい感情で、納得し、動くことができる」ようになるということです。
自分の感情に対するエネルギー消費を意識することが大切だという気づきが得られました。
感情を枯渇させない
昨年は、予期せぬ出来事が重なり、自分で分かる心と身体にかかる負荷と、分からなかった負荷がありました。
慢性的なストレスは、脳の感情や記憶、意思決定を司る部分に構造的な変化をもたらすことが分かり、
これにより、思考力が低下し、集中力が続かなくなり、物事に取り組むエネルギーが枯渇したように
感じられました。
感情の枯渇を防ぐためには、自分自身を労り、喜びを感じる時間を持つことが非常に大切だと気付かされました。
また、起きた出来事に対して、感情への意味付けを変えることで、感情そのものも変化させることが有益なのです。
人生は様々な出来事の繰り返しですが、セルフサイエンスの学びを通して、気付かされたことを心と頭に貯金し、
必要な時に引き出すことができるように、意識していきたいと思います!

児童養護施設の職員を経て、子どもの関わりにEQの領域が必須であることを実感。
現在、学童保育にEQプログラムを導入し、子ども達とワクワク感を体感中です。
すべての人が、 心から【だいじょうぶ】だと思える世界をつくりたいと願い、活動中です。